JAANIHANSO CIDER

ヤーニハンソ・シードル

エストニアからの、リンゴのスパークリング。

バルト海沿岸のエストニアでは、北国の短い夏と、長い秋が、密度が濃く、香り高いリンゴを生み出します。厳選した果実だけを瓶内二次発酵させた、まるでシャンパーニュのようなキメの細かい泡が立ち上る、極上のクラフトシードルです。

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ヤーニハンソ・シードル・ブリュット<辛口>(発泡性8.5%)

バルト海沿岸のエストニアで、オーガニックのリンゴを原料に造られた、最高級シードルです。この淡麗な辛口ブリュットは、果実味の中に、厳しい冬に搾ったリンゴの優しい苦みが心地良い逸品。エレガントな泡は食前酒に最適です。
750ml / 750ml 8.5%

★世界最大シードルコンテスト GLINTCAP 2017 金賞を受賞

ヤーニハンソ・シードル・ドライ<中辛口>(発泡性5.8%)

エストニア原産の品種のみを使い、18ヶ月以上の長期熟成を経た中辛口ドライは、泡の余韻が口の中に広がる、黄金色のシードルです。魚介類などに良く合います。
750ml / 375ml 5.8%

ヤーニハンソ・シードル・ロゼ<中辛口>(発泡性6.0%)

やや甘口のロゼは、グラスから漂う、摘みたてのラズベリーを思わせるようなリンゴの皮の香りが特徴。酸味と甘みの見事なバランスは夏の日を彩ります。

ヤーニハンソ・シードル・スイート<やや甘口>(発泡性5.8%)

やや甘口のスイートは、フランスのスタイルを意識した、スッキリとしたスパークリング。若干の渋みを残しながらも、口の中に豊かな果実の香りが広がります。

ヤーニハンソ・ホップ・シードル<中辛口>(発泡性5.5%)

手絞りのエストニア産リンゴ天然果汁を熟成、シムコーホップを加えて、さらに瓶内で二次発酵させます。シムコーホップは、シトラスや松の木の香りを持つ、IPAビールでお馴染みのホップ。爽快感がリンゴの果実味を優しく包む、とても印象的なリンゴのスパークリングワインです。
750ml / 375ml 5.5%

ヤーニハンソ・ウインター・シードル<中辛口>(発泡性5.5%)

天然リンゴ果汁に、シナモン、ナツメグ、カルダモンなどを加えて熟成させました。アップルパイのような濃厚な味わいで、北欧のクリスマスが目に浮かぶ、冬季限定のシードルです。
750ml 5.5%

ヤーニハンソ・ルバーブ・ワイン<辛口>

北欧でよく見かける野菜、ルバーブを原料にした、エストニア産のフルーツワイン。酸味の強い素材ですが、瓶内で時間をかけて二次発酵させることで、まるでソーヴィニヨン・ブランを思わせるような、柔らかな香りをまといます。バルト海沿岸から届いた新感覚の「ロゼワイン」、6-8°Cに冷やしてお飲み下さい。
750ml 10.0%

ヤーニハンソ・アイス・シードル

バルト海沿岸エストニアのデザートワイン。
北国の冬で天然果汁を凍らせることで、甘みと旨味が凝縮されています。
375ml 12.0%

エストニアから来た、リングのスパークリング

バルト諸国の一番北に位置するエストニアは、国土の3/4が森林と湿地に覆われた美しい国です。北国の短い夏と、長い秋は、密度が濃く、香り高いリンゴを生み出します。エストニアの石灰質の土地は、イングランド南西部や、フランス・ノルマンディー地方と同じく、醸造用のリンゴ作りに非常に適した土地です。それを丁寧に絞ってつくるヤーニハンソのシードルは、濃厚で、凜とした味わいです。

「エル・バリ」に採用された極上の味

スペイン・カタルーニャ地方の伝説のレストラン「エル・ブジ」を手がけたアドリア兄弟がバルセロナで展開するプロジェクト「エル・バリ」。ヤーニハンソ・シードルはそのレストランに採用されています。

瓶内二次発酵方式でつくるクラフトシードル

ヤーニハンソ醸造所はエストニアの北部で、18世紀からシードル生産しています。2000年にこの醸造所のオーナーとなったロージマ家は、「シードルは自然の結晶そのもの」だという信念のもと、原材料となるリンゴを育ててきました。ヤーニハンソのクラフトシードルは、エストニアの美しい風土を、可能な限りボトルに詰め込んで生まれました。

自然のめぐみ、だからおいしい

ヤーニハンソは野生の酵母だけを使ってシードルをつくる数少ない生産者のひとつです。地元の品種のみを使い、シャンパーニュと同じ瓶内二次発酵で仕上げます。18ヶ月から30ヶ月の長期熟成を経たシードルからは、リンゴのお酒とは思えないほどのキメの細かい泡が立ち上ります。良く冷やして、白ワイン、またはシャンパーニュ用のグラスでお楽しみ下さい。

醸造責任者のアルバル・ロージマ氏